公選法違反指摘の声次々と… 確認された公選法違反【前半戦】

〇相模原市南区市議寄付問題

 

相模原市南区で自由民主党に所属する市議会議員が、南区にある大沼神社に公職選挙法で認められていない寄付行為を展開していた。

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〇相模原市での自由選挙妨害

相模原市の市議会議員選挙で特定の候補者に対し、プラカードの掲示や運動員を撮影するなどして選挙妨害をしているのではないかとの指摘があった。
また、演説が聞き取れなくなるほどの野次は公職選挙法に抵触する可能性があるという指摘も存在する。

〇特定候補者への誹謗ビラ

特定候補者に対して市民団体が市民活動と称して特定候補を誹謗中傷するビラを各地に投函・配布していたことが判明した。

◇配布団体 反差別相模原市民ネットワーク

〇期間中の幟問題

選挙期間中に街頭で選挙管理委員会より演説用運動員の旗(街頭演説時に掲示)するもの以外の掲示は違反とされている。
また、公共物への幟の括り付けも指摘されている。

◇関連記事 もとむら賢太郎氏、地図にパネルを被せ批判、幟の括り付けも

〇期間中のポスター

選挙期間中に街頭演説会などの予告をする政治活動用のポスターを街頭で掲示することは公選法違反とされているが、掲示されていることが複数指摘されている。

〇期間中のポスティング

選挙期間中に住宅のポストなどにビラを投函する行為(ポスティング)は禁じられているが、投函があったと指摘があった。





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